温泉が好き、山歩きが好き、釣りに行きたいなど、決まった目的での旅が比較的多いなら、あちこちに宿泊するのでなく、同じ宿を選んだほうがいい。年に1回は、必ず来てくれるような常連になると、ハイシーズンの混雑時や急な予約でも、無理を聞いてくれるようになるだろう。ただし、当然のことではあるが、応対がよく、もてなしも心がこもっている宿を選ぶことが肝心だ。逆に、そういう気に入った宿を見つけたら、そこを目的地とし
宿の常連になる... の続きを読む
ホテル選びをするとき、そのホテルの設立年を調べるのはムダではない。日本旅館なら伝統がウリになるケースもあるが、機能重視のホテルでは、新しい設備があるほうがいい。ただし、築年数が古いからといって見逃してはいけない点がある。ある程度の年月が過ぎれば、改築や内装の整備が行われる。そうしたホテルはおすすめといっていいだろう。とくに、近年その地域で学術会議が開かれたとか、ビッグイベントがあった、大きなスポー
古くてもきれいな宿を見つけるコツ... の続きを読む
一昨年私の結婚が決まり、思い出作りに最後の家族旅行に行くことになりました。まず、家族皆が楽しめるように犬も泊まれるホテル探しから始まりました。犬も泊まれるペンションは多くありましたが、寒い季節でしたのでどうしても温泉に入りたく、やっと見つけたのが広島の山奥にある温泉のホテルでした。廊下も室内も犬OKで条件にぴったりなお宿があり、それに合わせて旅先も犬も一緒に行ける厳島神社に決定。それ以外は当日決め
独身最後の広島家族旅行... の続きを読む
夏の終わり、休暇を取って友人を訪問するついでに、白浜近くにホテルを予約して、1泊2日で家族旅行に行きました。目的地は、パンダで有名な白浜のアドベンチャーワールドです。この施設は、本当にどの年齢の人間が来ても楽しめるようになっているので感心しました。赤ちゃんのために、オムツ替え、授乳のできるスペースがあり、小さい乳幼児が楽しめるように遊具施設も年齢低めの乗り物などがある。子どもは喜んで、電車1台がく
白浜に家族旅行へ行きました。... の続きを読む
家族旅行って、家族の絆を深める大事なものだと思います。我が家は県内の温泉に行く事が多かったです。温泉で一泊、ささやかな家族旅行ですが、それだけでも想い出はたくさんあります。例えば、温泉に行くまでに迷ったり、お風呂場で滑って転んだり。そんな思い出も、今では笑い話です。他にも家族で東京に行ったことがあります。家計としては無理をしたのかもしれませんが、やはりこれも良い思い出です。残念ながら、家族の具合が
小さい頃の家族旅行の思い出... の続きを読む
厳密にいえば割引システムではないのだが、知っておいてソンはないので紹介しよう。JRの規則では、特急列車が目的地へ2時間以上遅れて到着すると、特急料金はそっくり払い戻さなければならないことになっているのだ。旅慣れた人ならおそらく知っているかもしれないが。勘違いもあるのでもう一度確認しておきたい。これは乗車時間に関してではなく、列車が駅に到着する時間が基準になっている。たとえば、指定席券で乗る列車が決
「払い戻し」について知っておこう... の続きを読む
強度が高いことで客室内の窓を約70%も拡大、耐湿性が高いことから湿度を高めに設定できるという。これまでは機体の素材にアルミニウム合金が使用されていて、湿気が大敵だったので、肌がカサカサになるほど低湿度にせざるを得なかった。これがCFRPを採用したことで、人間が過ごしやすい湿度にコントロールできるようになる。このほかにも、エンジンの騒音を減らすハッジュキットと呼ばれる騒音対策装置を設置したり、コック
少しでも早く世界の空へと送り出してほしい... の続きを読む
旅行をするといつも以上に歩いたり、バタバタした日々を送ったりでぐったりする人も多いでしょう。なにしろ、その前に何時間も飛行機に乗り、ついでに時差ボケもついてくる。体調管理こそが、実は旅を楽しむ最大の秘訣の一つです。時差ボケというのは、旅先に行ってから大変な目にあいます。実は、旅行とは旅立つ前の準備こそが一番重要で、いろいろな装備や準備をすることで、その先の旅を何倍も楽しむことができるようになります
体調管理こそ旅を楽しむ最大の秘訣... の続きを読む
暮らしに花が切り離せないのが、オランダの人たちだ。ヨーロッパでも農業国のオランダでは、球根や種子などの園芸農産物については、ヨーロッパ市場をほとんど独占している。そんなオランダの花の主役は、やはりチューリップだ。オランダには2000種にものぼるチューリップが栽培されていて、花市場でも一番の人気である。オランダにいったら、本場のチューリップを土産に持ち帰りたいという人もいるだろう。だが、生花を持ち帰
チューリップの球根を買うなら検疫証明書を忘れずに... の続きを読む
規則やルールを厳格に守るのが、ドイツ人だ。だから、時間を守ることに関しても、とてもうるさいだろうと思うかもしれないが、ちょっと違う。ドイツには独特の「15分ルール」という習慣がある。たとえば、ドイツ人の家に招待されたときや、パーティーなどに出席するとき、招待を受けた時間や、開始時間より、15分遅れていくのがマナーなのだ。また、大学には「大学の15分」というマナーがある。講義の始まる時間が10時だと
口を手で覆って笑ってはいけない... の続きを読む
ホーチミンの街なかへ、ハイヒールをはき、キャリーバッグを引いていくと、たいへんな目に遭う。というのも、歩道がでこぼこなので、ヒールがひっかかって歩きにくいし、キャリーバッグを引っ張ってもスムーズに引いて歩くのは困難だからだ。靴はスニーカーなどの歩きやすいものを、バッグは背負うタイプのもののほうがいいだろう。ちなみに、なぜ大都市であるホーチミンの歩道がでこぼこのままで整備されていないのかというと、ベ
ホーチミンの市内観光にハイヒールはダメ... の続きを読む
彼らの役割は完全に分業化されていて、担当以外のことを頼んでも、素直に取り合ってはくれません。スムーズなサービスを受けるには、それぞれの、キャラの人の顔と役割を覚えておいて、それぞれに応じた注文やクレームを伝えなくてはなりません。もちろん、かなりのレベルのレストランでないと、ここまできっちりと分業化はされていないのも事実です。タイのパッポン通りの屋台や、ファーストフードの店で、こんなことをイチイチや
食事オーダーの裏ワザ... の続きを読む
新宮を出発して少し行くと、突然変異のように町並みが消え、代わって紺碧の大海原が窓いっぱいに広がった。一八〇度、海である。熊野市〜新宮間の見せ惜しみを一気に挽回するかのような見せ方ではないか。水平線の彼方のもっと向こうまで濃紺一色だ。海の色とはこれほどにまで濃いものだったのである。紀伊田原なる駅を過ぎると、荒々しい磯の景観へと変わった。さらに、紀伊姫という、なんとも艶っぽい名の駅の先で、海に向かって
新宮を出発して、車窓の展開する奇岩と海景を満喫... の続きを読む
発売期間、利用期間はとくに規定があるわけではないが、だいたいほぼ毎年、以下のような期間設定となっている。・春期発売期間…二月二〇日から三月三一日まで、利用期間…三月一日から四月一〇日まで、夏期発売期間…七月一日から八月三一日まで、利用期間…七月二〇目から九月一〇日まで、冬期発売期間…一二月一日から一月一〇日まで、利用期間…二一月一〇日から一月二〇日まで。※発売日時期間についてはその都度、駅のポスタ
青春18きっぷの発売期間・利用期間... の続きを読む
難しい駅名の東浪見で再び複線となるが、長者町でまた単線となる。列車本数はそれほど多くないし、乗客を満載するほど儲かる路線ではないので、経済効率から考えて、ところどころ複線区間をつくったとの話である。しばらく走るうちに、右手より草ぼうぼうの単線で架線のないわびしい線路が寄り添ってくる。第三セクター「いすみ鉄道」だが、その合流駅・大原に停車する。列車本数が少ないせいもあって、ホームにいすみ鉄道のディー
終点は安房鴨川... の続きを読む